静岡県・浜松市・外壁、屋根の塗装・塗り替え・リフォーム・責任施工の株式会社鴨川塗装

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日本塗装交流会勉強会

本日は引き続き新居町で戸建住宅塗装工事。

 

僕は日本塗装交流会の勉強会に福井まで行ってきました。

 

 

 

京都の大学時代に福井までは暇さえあれば、バイクで遊びに来ていたので福井は自分の庭気分だったのですが、久々な上に市町村合併で町の名前が変わり、蟹・ソースかつ丼に加えカレー、焼き鳥まで名物?になっていて自分がトンチンカンな感じ。。

 

交流会の勉強会は流石全国から志のある会社が集まっただけあり、課題を山ほど見つける事が出来、大満足。

 

もちろん蟹・焼き鳥・温泉も堪能し福井まで来た甲斐が十分にあり!

 

明日は現場。

 

頑張ります!!

塗装研究発表会

28日(木)に弊社が所属する(社)日本塗装工業会 静岡県支部 青年部会 静青21 主催で、環境をテーマしした研究発表会 塗装 DE エコ 「明日からできる地球にe~coと」が行われました。

 

関連記事

http://www.kamogawa-paint.jp/blog/2009/04/post_34.php

 

この日のために長期に渡ってデータを収集し、まとめたものを研究成果として発表しました。

 

メーカー等から出されている、既存のデータに捉われない独自の研究成果は、手作りであるが故に多少のばらつきが見られた部分もあったかと思いますが、逆に生の現場の資料として、大いに参考になるものとなったのではと思います。

 

また、このような研究は一社だけで行おうとすると、時間・費用がかかるのはもちろんの事ながら、同じように研究成果を発表したとしても、塗装業界からのメッセージという様には移りません。

 

同業が集い、力を合わせてこそ、業界の技術と地位の発展に寄与できるのではと考えました。

 

参加された県内塗装関係者様のアンケートをまだ目にしていませんが、皆様の目にどのように映ったのかも興味がある所です。

 

いよいよ、次年度から副会長として、会長を直に支えていく立場にあります。

 

自分ではそれほど意識していなかったのですが、研究発表会終了後の懇親会の席で、声をかけられると、身の引き締まる思いがしました。

クレーム事例セミナー

昨日、日本ペイント販売浜松様主催にて、クレーム事例セミナーが行われ、参加してきました。

お客様にはなかなか伝わりにくい部分ではあるのですが、建築の工法・塗料の種類はどんどん新しい物が開発されていっています。

特に昨今の環境に対する社会の関心から、自然塗料・塗料の水性化・断熱・遮熱塗装など、建築では光熱費を抑えるために、建築物の高気密・高断熱化等々。。

もちろん従来では問題があったものを改良して、よりよい物が出来ていくのですが、進歩した物事に対して対応した塗装工法が必要となってきます。

昨日は水性塗料に対する冷害と、高気密・高断熱住宅における蓄熱しやすい壁の塗膜の膨れについて、内部の鉄扉の汚れについて傍聴・検証しました。 成熟しているように見える塗装業界ですが、技術は日々変化しています。

『知っている・知らない』の差が、業者とお客様にとって重大な損失となるかどうかの分かれ目になるのではないかと、考えました。

リフォームフェア

5月16日(土)17日(日)と名古屋吹上ホールにて、リフォーム産業新聞社主催で、住宅リフォームフェアが開催され、16日(土)に行ってきました。

 

住宅リフォームフェア

http://www.the-reform.co.jp/2009nagoya.html

 

このような展示会は、リフォームを考えていらっしゃる方々には実際の物を見る事が出来、我々業者にとっては、リフォーム業界の動向を知る事が出来る非常に有意義な場所だと思います。

 

塗装関係ブースも10数社程出店されていて、当社で取り扱って無い物や、新しい材料・工法に関する情報を得ることが出来るので、興味津々で見聞きしてきました。


当社で参加している日本塗装交流会の方々も携わっていて、残念ながら聞くことができなかったのですが、原島塗装店の原島さんの講演が行われ、ブースでは有限会社麻布さんが出展されていました。

 

麻布さんのブースは、御客様に塗り替えをわかりやすく説明出来るよう、資料がとても多く設営も完璧でさすが!!でした。

 

100パーセントウールの断熱材ブース

(塗装関係は夢中で写真撮り忘れ・・同行した友人に頂きました。)

 

一番珍しかったのがコレ。↓


巨大な漆塗りの弁当箱のような物体が・・ 

 

自動で開いたと思うと・・

なんと、IHクッキングヒーター付きのキッチンです。

昔あったゴールドライタンというアニメを思い出してしまいました。

値段は・・・まだ決まってないそうなのですが、1500万円位を考えているとの事。

まだ試作段階なのですが、現段階で世界中のセレブから引き合いが来ているそうです。

健康診断

先日行われた会社の健康診断の結果が送られてきました。

通常の健康診断に加えて、有機溶剤特殊健康診断も行いました。

社員一同特に問題無し!僕は1センチだけ腹囲オーバー。。。

ただいま頑張って少しだけ節制中です!!

 

今日は朝からぐずついた雨で、浜松市内にて施工中の現場はお休み。

2名は酸素欠乏作業者講習と有機溶剤作業者講習。

 

で、僕は現在見積もり等々事務仕事。

しかし、天気が良くなって来たので、建物の乾きで判断して、

軽微な雨漏り工事&現場下見に行く予定です!

研究発表会

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塗装 DE エコ

「明日からできる地球にe~coと」

 

開催日時

2009年5月28日(木) 受付13:30~ 開会14:00~

 

開催場所

グランシップ 1001-1会議室

(静岡県静岡市駿河区池田79-4)

 

参加費無料

 

開催内容

 

(社)日本塗装工業会 静岡県支部 青年部会 静青21による、環境をテーマしした研究発表会

 

1.高反射塗料の実力と可能性

2.水性塗料の推奨と実力の検証

3.水性塗料の廃水処理検証

 

 

4月22日・静岡にて、(社)日本塗装工業会 静岡県支部 青年部会 静青21 委員会が行われました。

 

委員会では5月28日に行われる研究発表会について本番同様のプレゼンを行い、本番に向けて意見を出し合いました。

 

これからを背負って行く若い我々が集まり、塗装業として環境問題に対していかに取り組んでいくかを真剣に考え、実際に測定したデータを基に、 既存の考え方に捕われていない内容となったのではと、私は考えています。

 

塗装やリフォームに興味がある方は、是非ご来場いただければと思います。

横浜

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27日に社長、私、現場主任・村松、見習の宮下とで研修に横浜へ。

着いたのが昼頃だったので、腹ごしらえにラーメン博物館へ。

ここは私が20歳位のラーメン大好きだった頃、何度か訪れた事があります。

当時「ガチンコ」等でTVに良く出ていた「支那そばや」の佐野実氏が大好きで、出店したと聞いてすぐにいき

ました。

1時間ほど行列に並んだ最後の方で、佐野氏に会える&食べれると思うと、バンドの追っかけの女の子 の

ように貧血を起こしてしまい、倒れそうになったというどうでもいい思い出があります。

今回は倒れると嫌・・・・と言う訳ではないのですが、荻窪ラーメンを食べました。

うまかった!

その後、コーティング材やハウスメンテナンスなど、よりよいサービスの提供と技術をつける為、

お話を 聞かせて頂いたり、サンプルを見させて頂きました。

ありがとうございました!


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最後に中華街で晩飯を食べて浜松に帰りました。

ペイントファンクラブ―日本塗装交流会

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先日京都にて、原島塗装・原島さんが管理人を務める『ペイントファンクラブ―日本塗装交流会』の第9回全国大会に参加して来ました。

40名弱の参加者と日本塗装時報社・コーティングメディア社も取材に訪れ、非常に活気のある 大会となりました。

全国の建築塗装に対して真剣に向き合っている方々と交流する事で、地元での同業の繋がりとはまた違った、技術・情報交換が出来、塗装に対する知識力と仕事への活力を貰う事が出来ました。

 

 

 

 

静青21 西部地区会議

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先日日本塗装工業会 静岡県支部 静青21 西部地区会議が開かれました。
今月行われる総会で西部地区として、遮熱塗料の実力と可能性について発表致します。
この日は、実際に施工したデータを元にテーマ・グループ別に分かれて検証・資料作成致しました。
私達は3社で光熱費に着目し、実際に遮熱塗装を施工した建物でCO2の排出量や光熱費を比較し、実例を基に、算出方法についても検証しました。

ヘルメット・安全帯セミナー


静岡県看板塗装業協同組合青年部主催で、株式会社谷沢製作所様から講師を招いて ヘルメット・安全帯を中心とした会員向け勉強会が行われました。

大手ゼネコンを中心とした現場では、ヘルメット・安全帯の耐用年数経過による 取り換えの義務化、正しい使用方法が指導されていますが、さらに問題点を 深く掘り下げる大変有意義なセミナーとなりました。

初めに製造過程・検査の様子をDVDで見て、それを踏まえて耐用年数の 意味・交換の必要が説明されました。

ヘルメットの交換必要性として、
・ヘルメットは帽体(外装)が歪む事・ハンモック(中の紐)が延びること、  内装の発砲スチロールで  衝撃を吸収する為、年数が経過すると帽体が硬直し割れやすくなる。
・ハンモック・顎紐も硬直し切れやすくなる為1年ほどでの交換が必要。
・帽体の交換目安、FRP性5年 PE・PC・ABS性3年

安全帯の交換必要性として、
・安全帯の方も紐が延びて衝撃を吸収する為に、古くなるとロープが硬直し衝撃を吸収しにくくなる。
・経年の使用の中で、金具の近辺を中心として、擦り切れて来る為墜落・落下の際に  ロープが切れてしまう。
・ホームセンターなどで、販売されている部品で改造した為に、適正に使用していたにも  関わらず、金具が外れ落下してしまう事例がある。
・交換目安、ロープ・ストラップ2年・他3年

出された意見として、
・部位別に耐用年数が違うので、交換部品を容易に購入できるようにしてほしい。
・安全帯のフックを被塗装部分に掛けると、掛けた場所に傷が付きにくくするよう、ゴムをつけて欲しい。
(※市販されておりますが、多く出回るようにして欲しい。)
・1.8メートル程の高さから後ろ向きに落下し、ヘルメットが割れ、  頭を中心に検査を進めていたが、一行に要態が良くならなかった為、検査した所  腎臓が破裂していた事例があった。墜落・落下した場合は裂傷した箇所に関わらず、  内臓の検査をするべき。

また、実際に適正に使用されていたにも拘らず、切れて転落してしまった安全帯が 非常に生々しかったです。

弊社は幸いな事に、今まで墜落等の災害は起きていませんが、だからこそ疎かになってしまう点を 戒める事が出来ました。  

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